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太鼓さん次郎 分岐譜面作成

連打数で分岐

#SECTIONを配置すると分岐にかかわる数値をリセットします

#BRANCHSTART r,X,Yを配置すると#SECTIONを配置した直前までのカウントがX以上なら玄人譜面、Y以上なら達人譜面となります
X≧Yとすると玄人譜面に分岐しません
この場合、Yの値が達人譜面の条件に適応されます

普通譜面は#Nの下
玄人譜面は#Eの下
達人譜面は#Mの下に入力します

各譜面で行数が異ならないように注意

分岐が終わったら必ず#BRANCHENDで閉じます

#SECTION
50000008,
00000000,
50000008,
00000000,
50008000,

#BRANCHSTART r,10,20  //赤の連打数の合計が10以上なら玄人譜面、20以上なら達人譜面
#N  //普通譜面 
1,
1,
1,
1,
#E  //玄人譜面
2,
2,
2,
2,
#M  //達人譜面
3,
3,
3,
3,
#BRANCHEND


精度で分岐

#SECTIONを配置すると分岐にかかわる数値をリセットします
#BRANCHSTART p,X,Yを配置すると#SECTIONを配置した位置から二小節前までの精度を良2点、可1点、不可0点として

得点の和÷(分岐の二小節前までの音符の数×2)×100

の数値がX以上なら玄人譜面、Y以上なら達人譜面となります
X≧Yとすると玄人譜面に分岐しません
この場合、Yの値が達人譜面の条件に適応されます

#SECTION
1111,
1111,
1111,
   //得点は赤い部分だけカウントされます
1000,   //分岐の直前はカウントされません
#BRANCHSTART p,80,90  //数値が80以上なら玄人譜面、90以上なら達人譜面
#N
1,
1,
1,
1,
#E  //コンボ数が12なので合計19.2点以上で玄人譜面
2,
2,
2,
2,
#M  //合計21.6点以上で達人譜面
3,
3,
3,
3,
#BRANCHEND



#LEVELHOLDを配置すると以降分岐が行われず、現在の譜面を維持します
一度普通譜面になると以降分岐が行われない等の使い方が出来ます
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太鼓さん次郎 譜面作成

あると便利なソフト


サクラエディタ
多機能なテキストエディタ

CLCL
クリップボード拡張ソフト

SoundEngine
音源の加工、録音が可能


1. 音源を用意


wave、ogg、mp3に対応しています

音質容量処理の重さ読込速度
wave×
ogg
mp3×

oggの使用を推奨します

oggはWavBufferSizeを変更することで、読み込み速度、処理の重さを変更可能です

mp3を使用する場合、lame.exeが必要です

Download(LAME 3.98.2をダウンロードして下さい)

ダウンロードしたファイルを解凍し、lame.exeをsndフォルダ内に保存します

lame_20090527174946.png



2. 新規テキストの作成


右クリック→新規作成→テキスト ドキュメントを作成します

新規作成

ファイル名は何でも構いません

音源と同ディレクトリに作成すること

新規テキスト



3. ヘッダの入力


作成したテキストファイルをサクラエディタ等のテキストエディタで開き、以下のように記述します

TITLE:
LEVEL:
BPM:
WAVE:
OFFSET:
SCOREINIT:
SCOREDIFF:
SONGVOL:
SEVOL:
BALLOON:
COURSE:
STYLE:
GAME:
#START

#END


各項目詳細

TITLE
演奏時にウィンドウ枠に表示する曲名を入力


LEVEL
難易度を入力
難易度が高いほどSCOREINIT、SCOREDIFFを省略した際の得点が高くなります
太鼓の達人に合わせるため1~10推奨


BPM
曲の速さを入力
基準となる音符の一分あたりの個数がBPMです

A/4拍子の曲のBPMを求める場合
数えた拍数×A÷数えた拍数の演奏時間×60となります

例として4/4拍子の曲の10拍の時間が16.03542…秒だった場合
10×4÷16.03542×60=149.6686…となります

正確な値が算出されることはまずないので近似値である150前後がBPMとなります
譜面作成後にずれるようだったら±1、2、…して下さい

上記の計算やソフトなどを使用して求めるよりも、実際に入力してみて早ければ遅くする、遅ければ早くする・・・
といった感じに自分の勘で調整したほうが早い上に正確です


WAVE
音源となるファイルの名前を入力
拡張子の入力を忘れないように注意


OFFSET
曲の始めの音符までの時間を入力
SoundEngineを利用すると視覚的におおよその値がわかります
音符よりも曲が先に始まる場合、秒数の前に-を入力します
0.01秒のずれでも判定に大きくかかわるので、何度もプレイして正確な値を入力します

値を求める際はJudgeLevel=0にて、流れてくる音符に合わせるのでなく、曲に合わせて叩くことで調整します


SCOREINIT
点数の初項を入力(省略可)


SCOREDIFF
点数の公差を入力(省略可)

点数の計算はコンボ数が
00~09=初項
10~19=初項+公差×1
20~29=初項+公差×2



100~=初項+公差×10
となります

省略すると難易度に応じて自動的に決定されます


SONGVOL
曲の音量を百分率で入力(省略可)


SEVOL
音色の音量を百分率で入力(省略可)

※省略の際は以上二つの記述自体を削除すること。
 値が入力されずにこれらの記述があると古いバージョンでは音量0として扱われます
 最新版では音量が小さくなります


BALLOON
風船音符の連打数を入力
風船音符を複数配置する場合カンマで区切って
一回目の回数,二回目の回数,三回目の回数,…
のように入力します


COURSE
得点の基準となるコースを入力

0:かんたん
1:ふつう
2:むずかしい
3:おに
4:エディット
5:エディット+連打が常に音符の上に表示される

となります

STYLE
プレイ人数を入力(省略可)

1:1プレイ
2:2プレイ

となります

省略すると1になります

STYLE:1

#START
譜面
#END

STYLE:2

#START P1
譜面
#END

#START P2
譜面
#END


以上のように、STYLE:2以下には#STARTではなく#START P1と#START P2を配置し、それぞれの譜面の終わりには#ENDをつけます


GAME

Taiko、もしくはJubeと入力します(省略可)

Taikoと入力した場合、太鼓の達人の譜面を演奏します。通常はこちらを入力

Jubeと入力すると、Jubeatの譜面を演奏します。譜面作成方法に関しては付属のreadmeをご覧ください

省略するとTaikoになります


譜面



4. 音符の打ち込み


音符は#STARTと#ENDの間に入力していきます
(STYLE:2の場合、#START P1、#START P2~#ENDの間)

音符はそれぞれ

0:休み
1:ドン
2:カッ
3:ドン(大)
4:カッ(大)
5:連打
6:連打(大)
7:風船音符
8:連打(5、6、7)終了

となっています

一小節に4つの音符を配置する場合
1111,
と入力します

4.png

1111,以外にも
10101010,
100100100100,
1000100010001000,
10000100001000010000,
100000100000100000100000,
1000000100000010000001000000,
10000000100000001000000010000000,
とどれを入力しても同じで、カンマまでが一小節となります

一小節に16分音符と24分音符が混在する場合、一行に最小公倍数である48個入力します
300000100200100000100000100100100100100100101010,

16_24.png

改行、空白は自由に入れることが出来ます
//と入力することで、右側にコメントを入力することも可能です



5. 命令の配置


#START~#END間の好きな場所に配置可能です

#MEASURE ?/?
拍子の変更を行います

#GOGOSTART
GOGOタイムを開始します
#GOGOENDを配置しない場合、曲の最後までGOGOとなる

#GOGOEND
GOGOタイムを終了します
#GOGOSTARTを必ず配置すること

#BPMCHANGE ??
BPMを変更します

#SCROLL ??
スクロール速度を変更します

#DELAY ??
音符の流れるタイミングをずらします

#BMSCROLL
強制的にBMScrollをONにします
※STARTより前に配置すること
※SCROLLが反映されません

#HBSCROLL
強制的にBMScrollをONにします
※STARTより前に配置すること
※SCROLLを反映させます


分岐譜面に関してはこちらを参照



6. 拡張子を変更する


作成した譜面を保存後、右クリック→名前の変更で太鼓さん次郎で読み込めるtja形式に拡張子を変更します

tja.png

拡張子が表示されない場合、整理→フォルダと検索のオプション→表示→登録されている拡張子は表示しないのチェックを外してください

フォルダと検索のオプション

表示しない

太鼓さん次郎 画像変更

ここでは太鼓さん次郎の画像を差し替えるための方法などを解説します

imgフォルダ内のexp.txtに各画像に関する詳しい説明が記載されているので、予め読んでおいてください

尚、この記事では基本的に太鼓の達人風に画像を差し替えることを目的とします

当ブログでは太鼓の達人のキャプチャ画像は扱っていないので、上部メニューLinkの各ブログ様からお探しください


config.iniの設定


事前準備としてconfig.iniの設定を行ないます

config.iniを開いて、画像に関連する項目を以下のように設定します

  • Windowmode=2
    (windowのサイズを512×384(4:3)にする)

  • Showscore=1
    (得点などを表示させる)

  • Notedist=2
    (太鼓の画像を表示させる)

  • ShowResult=2
    (リザルト画面を表示させる)

  • SongSelect=1
    (選曲画面を表示させる)

  • NoteBound=1
    (音符を魂の画像までとばす)


オリジナルの画像を使用する場合は適宜変更してください



画像について


太鼓さん次郎においての画像の扱いを説明します

画像の保存場所
imgフォルダ内に保存します
太鼓さん次郎 画像の場所


対応形式
優先順位の高い順に、拡張子の無いファイル > png > bmp
太鼓さん次郎にはデフォルトで拡張子の無いダミーファイルが含まれています
ダミーファイルはpngファイルよりも優先順位が高いため、
ダミーファイルを削除しないと、imgフォルダ内に画像を置いてもダミーファイルが優先して読み込まれます
必ずダミーファイルを削除しましょう



画像の座標設定
dispconf.iniにて行ないます
詳細は次項の解説参照
太鼓さん次郎 座標設定ファイル


画像の詳細設定
imgdet.iniにて行ないます
詳細は次項の解説参照
太鼓さん次郎 画像の設定ファイル
※imgフォルダ内


設定ファイルの読み込み
dispconf.ini、imgdet.iniなどの設定ファイルの読み込みは曲選択時に行われます
新しく値を指定し直したときは一度Escを押して選曲画面に戻った後、曲をリロードします



各画像の設定


各画像の座標、及びその他設定の項目を解説します

太鼓さん次郎は画面左上を原点として描写します

また、画像の中心が座標設定にて指定する座標となります

座標の設定は以上を踏まえて行ってください

太鼓さん次郎 座標


imgdet.ini:画像のコマ数など、細かな設定を行ないます。この設定ファイルはimgフォルダ内にあります

dispconf.ini:画像の座標を設定します。この設定ファイルはtaikojiro.exeと同じフォルダにあります

関連設定項目を見たい画像のファイル名をクリックするとページ内移動します



notes
音符の画像です
imgdet.ini
 NoteFrames  (コマ数を指定)
 NoteBoundHeight  (叩いた音符の軌跡のノーマルゲージからの高さを指定)

dispconf.ini
 無し  (フィールドの位置(ScrollFieldY)と連動します)


senotes
音符下の文字の画像です
imgdet.ini
 無し

dispconf.ini
 SENotesY


font
フォントの画像です
imgdet.ini
 無し

dispconf.ini
 無し


font_m
得点の画像です
imgdet.ini
 AddScoreColorP1  (1Pの追加得点画像の減色割合を指定)
 AddScoreColorP2  (2Pの追加得点画像の減色割合を指定)

dispconf.ini
 ScoreX
 ScoreY
 AddScoreX
 AddScoreY


combonumber
10コンボ~99コンボで使用されるコンボの画像です
imgdet.ini
 ComboStretchRate  (音符を叩いたときにコンボの文字が伸びる長さを指定)
 ComboNumberSpacing  (文字間の距離を指定)


dispconf.ini
 ComboNumberX
 ComboNumberY


combonumber_l
100コンボ~で使用されるコンボの画像です
imgdet.ini
 ComboStretchRate  (音符を叩いたときにコンボの文字が伸びる長さを指定)
 ComboNumberSpacing_l  (文字間の距離を指定)

dispconf.ini
 ComboNumberX
 ComboNumberY


normagauge、normagauge_hard
魂ゲージ、ハードゲージの画像です
imgdet.ini
 NormaGaugeUnitWidth  (各要素の幅(1コマのサイズ÷6)を指定)
 NormaGaugeInterval  (コマ表示の秒数を指定(ms))
 NormaGaugeGlowWidth  (増える幅を指定)

dispconf.ini
 NormaGaugeWidth  (幅を指定)
 NormaGaugeX
 NormaGaugeY


soul
魂の画像です
imgdet.ini
 SoulFrames  (コマ数を指定)
 SoulInterval  (コマ表示の秒数を指定(ms))

dispconf.ini
 無し  (魂ゲージの位置(NormaGaugeX,Y)と連動します)


explosion_soul
魂周辺の花火の画像です
imgdet.ini
 SoulExplosionFrames  (コマ数を指定)
 SoulExplosionInterval  (コマ表示の秒数を指定(ms))

dispconf.ini
 無し  (魂ゲージの位置(NormaGaugeX,Y)と連動します)


judgement
判定の画像です
imgdet.ini
 無し

dispconf.ini
 無し  (フィールドの位置(ScrollFieldY)と連動します)


mtaiko、mtaikoflash_red、mtaikoflash_blue
太鼓の画像です
imgdet.ini
 無し

dispconf.ini
 無し  (フィールドの位置(ScrollFieldY)と連動します)


mtaikoflower
100コンボ毎に表示される花の画像です
imgdet.ini
 無し

dispconf.ini
 無し  (フィールドの位置(ScrollFieldY)と連動します)


explosion_lower
花火の中心の画像です
imgdet.ini
 ※(ExplosionColorGreat=1.000,0.920,0.220  (良の時の画像の減色割合を指定))
 ※(ExplosionColorGood=1.000,1.000,1.000  (可の時の画像の減色割合を指定))
 ※2コマ以上の画像ではそのままの色で表示されるため設定不要
 ExplosionFramesLower  (コマ数を指定)
 ExplosionInterval  (コマ表示の秒数を指定(ms))

dispconf.ini
 無し  (フィールドの位置(ScrollFieldY)と連動します)


explosion_upper
花火の外枠の画像です
imgdet.ini
 ※(ExplosionColorGreat=1.000,0.920,0.220  (良の時の画像の減色割合を指定))
 ※(ExplosionColorGood=1.000,1.000,1.000  (可の時の画像の減色割合を指定))
 ※2コマ以上の画像ではそのままの色で表示されるため設定不要
 ExplosionFrames  (コマ数を指定)
 ExplosionInterval  (コマ表示の秒数を指定(ms))


dispconf.ini
 無し  (フィールドの位置(ScrollFieldY)と連動します)


fire
炎の画像です
imgdet.ini
 FireFrames  (コマ数を指定)
 FireInterval  (コマ表示の秒数を指定(ms))

dispconf.ini
 無し  (フィールドの位置(ScrollFieldY)と連動します)


bg、bg_clear、bg_hot、bg_miss
背景の画像です
imgdet.ini
  BackGroundLoopWidth  (スクロール対象の幅を指定)
  BackGroundScrollSpeed  (スクロール速度を指定)

dispconf.ini
 無し


bglayer_gogo
GOGOの時背景に重ねるレイヤーの画像です
imgdet.ini
 無し

dispconf.ini
 無し


sfieldbg、sfieldbg_gogo
音符スクロール部分の画像です
imgdet.ini
 BarLineColor  (小節線の色を指定)

dispconf.ini
 ScrollFieldHeight  (スクロール部分の高さを指定)
 ScrollFieldY


sfieldflash_red、sfieldflash_blue、sfieldflash_yellow、sfieldflash_hit

叩いた時のフラッシュの画像です
imgdet.ini
 無し

dispconf.ini
 無し  (フィールドの位置(ScrollFieldY)と連動します)


normallayer、expertlayer、masterlayer
分岐の画像です
imgdet.ini
 無し

dispconf.ini
 無し  (フィールドの位置(ScrollFieldY)と連動します)


rollballoon
連打の枠の画像です
imgdet.ini
 無し

dispconf.ini
 RollBalloonX
 RollBalloonY


rollnumber
連打の数字の画像です
imgdet.ini
 RollNumberSpacing  (文字間の距離を指定)

dispconf.ini
 RollNumberX
 RollNumberY


burstballoon
風船連打の枠の画像です
imgdet.ini
 無し

dispconf.ini
 BurstBalloonX
 BurstBalloonY
 BurstNumberX
 BurstNumberY


branchballoon
分岐の際の吹き出しの画像です
imgdet.ini
 無し

dispconf.ini
 BranchBalloonX
 BranchBalloonY


coursesymbol_easy、normal、hard、oni
コースシンボルの画像です
imgdet.ini
 無し

dispconf.ini
 CourseSymbolX
 CourseSymbolY


gogosplash
GOGO開始時のスプラッシュの画像です
imgdet.ini
 GoGoSplashFrames  (コマ数を指定)
 GoGoSplashInterval  (コマ表示の秒数を指定(ms))

dispconf.ini
 無し


playerchar_p1、P2
キャラクターの画像です
imgdet.ini
 PlayerCharacterJumpHeight  (キャラクターのジャンプの高さを指定)

dispconf.ini
 PlayerCharacterX
 PlayerCharacterY


playercharballoon_p1、p2
風船連打時のキャラクターの画像です
imgdet.ini
 無し

dispconf.ini
 PlayerCharacterBalloonX
 PlayerCharacterBalloonY


dancer
踊り子の画像です
imgdet.ini
 DancerFrames  (コマ数を指定)
 DancerLoopBeats  (何拍子でループするか指定)

dispconf.ini
 DancerY


comboballoon_p1、p2
10コンボ毎に表示される吹き出しの画像です
imgdet.ini
 (ComboBalloonNumberColorP1  (1Pの画像のRGBの増減を指定))
 (ComboBalloonNumberColorP2  (2Pの画像のRGBの増減を指定))

dispconf.ini
 ComboBalloonX
 ComboBalloonY


songselectbg
選曲画面の背景画像です
imgdet.ini
 無し

dispconf.ini
 無し


mob
魂ゲージ満タン時に下で跳ねるキャラクターの画像です
imgdet.ini
 MobFrames  (コマ数を指定)
 MobJumpHeight  (跳ねる高さを指定)

dispconf.ini
 無し


clearmark
曲のクリア状況を示すマーカの画像です
imgdet.ini
 無し

dispconf.ini
 無し


hr_senotes、songtile
音符下の文字の背景、曲表示部分の背景の画像です
imgdet.ini
 SongTitleSize  (曲表示のフォントサイズを指定)

dispconf.ini
 SongTitleY


result画像
結果画面の各画像です
imgdet.ini
 NormaGaugeUnitWidth  (resultgaugeの各要素の幅(1コマのサイズ÷6)を指定(normagaugeと共通))
 ResultSongTitleSize  (曲表示のフォントサイズを指定)

dispconf.ini
 [ResultLayout]以下の各項目


太鼓さん次郎 使い方

ここでは太鼓さん次郎の基本的な操作方法をダウンロードする所から実際にプレイするところまで解説します

以下の内容は太鼓さん次郎のreadme.htmlに記載してあることを多く含みます

「太鼓さん次郎を起動」以降の操作は必ずreadme.htmlも併せてお読みください


太鼓さん次郎のダウンロード


本体をダウンロードしなければ何も始まりません、まずはさくっとダウンロードしましょう

太鼓さん次郎の本体はニコニコ動画のsm5463901にて公開されています

下のリンクからsm5463901へ移動します

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5463901

太鼓さん次郎 ダウンロード

上画像の赤で囲んである部分が太鼓さん次郎本体最新版のURL、およびパスワードです
※ニコニコにログインしている場合、画面が多少異なります
 設定状況により説明の全文が表示されないことがあるので、( 続きを読む )をクリックして説明を表示させます。
 太鼓さん次郎 ダウンロード ニコニコ


囲んである部分のURLをブラウザのURL入力欄に貼りつけて移動します

太鼓さん次郎 ダウンロードURL

入力したらEnter!

移動すると以下のような画面に切り替わります

太鼓さん次郎 パスワード

キーワードの入力を求められるので、「jiro」と入力します

あとはサイトの説明に従えばダウンロード出来るはずです



ダウンロードしたファイルの解凍


太鼓さん次郎の本体はzipという形式で圧縮されています

そのままでは使用できないので、解凍する必要があります

windowsでは標準でzipの解凍を行う機能が付いていますが、お粗末です

なので、何らかの解凍ソフトがインストールされていない場合はインストールしておきましょう

一例として+Lhacaを挙げておきます

http://park8.wakwak.com/~app/Lhaca/

勿論他のソフトでも構いません

インストール方法に関しては調べれば分かるので割愛します

+Lhaca インストール方法

インストールしたら、先ほどダウンロードしたファイルを解凍します

解答すると以下のファイル群が確認できるはずです

太鼓さん次郎 解凍



太鼓さん次郎を起動


設定を行う前に、動作確認のために起動してみます

言わずもがな、起動は実行ファイルをダブルクリックです

というわけでtaikojiro.exeを起動してみます

太鼓さん次郎 選曲画面

以上のような選曲画面が表示されたかと思います

選曲画面では以下の操作が可能です

フォルダ、曲の開閉J,F,Space
カーソルの移動↑,↓,K,D
曲の並び順変更→もしくは←を2回押す
表譜面、裏譜面の切替KとDを交互に10回押す
オートモード切替F1
非アクティブ時の動作の切替F2
魂ゲージ切替F4
プレイ人数切替F5
終了Esc


一通り動作を確認したら、太鼓さん次郎にはsampleとして2曲付属しているので選曲してみましょう

Sampleフォルダを開いて、Fill it a Tryを選択します

太鼓さん次郎 Fill it a Try

以上のような演奏待機画面が表示されたかと思います

演奏待機画面では以下の操作が可能です

演奏開始Space
演奏オプション選択KもしくはDを5回押す
オートモード切替F1
非アクティブ時の動作の切替F2
魂ゲージ切替F4
プレイ人数切替F5
選曲画面に戻るEsc
譜面のリロードQ
開始位置をずらすPageUp,PageDown
譜面の開始位置、末端に移動Home,End
??????


いくつか隠しコマンドが存在します。Shftを押しながらbeatmania IIDXのコマンドを入力すると・・・

一通り動作を確認したら、Spaceを押して演奏してみましょう

未設定のため、初期設定はオートになっています

F1を押すことで演奏することが可能です

演奏中は以下の操作が可能です

ドンJ,F
カッK,D
演奏待機画面に戻るQ
オートモード切替F1
非アクティブ時の動作の切替F2
スクロールモード切替F3
コース(達人,玄人,普通)変更(オート時のみ)↑,↓
選曲画面に戻るEsc


ある程度確認したら、設定を行うので一旦終了してください



太鼓さん次郎の設定


演奏時の基本的な動作など、基本的な設定を行ないます

太鼓さん次郎の設定ファイルは「config.ini」というファイル名です

taikojiro.exeと同じ場所にあるので、メモ帳などのテキストエディタで開きます

基本的にダブルクリックで開くことが可能です

太鼓さん次郎 設定

項目が沢山ありますが、config.iniの下部に各項目の解説があるので分かるかと思います。よく読みましょう

設定の一例


別タブで開く

補足情報

  • 太鼓の達人で使用されているフォントはリョービのフォント(リョービ勘亭流)
  • ただし江戸文字勘亭流も殆ど似ている
  • 太鼓の達人の判定は大体、JudgeRangeGreat=55、JudgeRangeGood=150、JudgeRangeBad=200


設定が終わったら、保存してconfig.iniを閉じます

再度taikojiro.exeを起動して、設定が反映されているか確認してみましょう

太鼓さん次郎とは?

太鼓の達人を模したPCのフリーソフトです

太鼓さん太郎をベースにToach氏が開発、配布を行っています

画像を差し替えることで、太鼓の達人に近い外観にすることが出来ます

太鼓さん次郎

譜面を作って実際に演奏することも可能です

本体のダウンロードは、ニコニコ動画の説明文より

Download

(ダウンロードURL・Passは説明文参照)

ダウンロードしたらまずはReadmeを御覧下さい、

Readmeを読んだ後、

演奏するにはconfig.iniを
画像を差し替えるにはimg/exp.txt、dispconf.iniを

それぞれ御覧の上、設定して下さい




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